2012年1月22日日曜日

rsyncを使ったバックアップ

HDDにユーザ領域をバックアップする方法として, rsyncを使う方法がある. HDDをext3でフォーマットして, ディレクトリの所有者を変更したのち,

rsync -auvz --delete /home/USER /media/disk/HOSTNAME/

とすればよい. これで, USERディレクトリとHOSTNAMEディレクトリが同期される. このときに, --deleteオプションをつけているため, 削除したファイルは同期によって削除される.

2012年1月21日土曜日

USBマスストレージメモリをext3でフォーマットする

USBメモリはfat32やntfsでフォーマットされていることが多いが, gitなどでロングネームファイルや大文字小文字を区別するファイルを管理したいときは, ext3でフォーマットしたい. 以下, USBメモリが/dev/sdbに接続されていると仮定する.

まず, メモリのパーティションを作成する.

sudo cfdisk /dev/sdb

を使えばよい. windowsと共用するときは,
fat32(LBA)とext3の二つのパーティションを作ればよいだろう.
なお, fat32のパーティションを作成するときは, 最初のパーティションに作ること. これは, windowsではusbメモリの最初のパーティションしか認識しないため. 以下, /dev/sdb2にext3のパーティションを作ったとする.


次に, ext3フォーマットする.

sudo mkfs.ext3 /dev/sdb2

とすればよい. -L label を加えれば, ボリュームラベルを付加できる.

このままだと, マウントしてもrootしか読み書きができない. /media/disk/にマウントしたとして

sudo mkdir /media/disk/hogehoge
sudo chown USERNAME.USERGROUP /media/disk/hogehoge

として, hogehogeディレクトリを作成し, 所有者をUSERNAME, グループをUSERGROUPにする. USERNAMEやUSERGROUPを一般ユーザの名前とグループにすれば, 一般ユーザでも読み書きできる.

2012年1月8日日曜日

ntfs HDD のマウント

ntfsのHDDをマウントするときは、ntfs-3gをインストールして

$ sudo ntfs-3g /dev/sdc1 /media/USB_HDD/


みたいにすればおけ.

2011年12月4日日曜日

Kindle自炊に関するメモ

pdfをスキャンする. scansnapがお勧めだが, なんでもよい.

適当にトリミングする. これは, Adobe Acrobatがあるといいかも.

OCRにかける. 例えばAcrobatで頑張らせる. 時間がかかる...

pdftkでTitleとAuthorを入れる. 次のような感じで, metadataテキストファイル(ex. meta.dump)を作る

InfoKey: Title
InfoValue: hugahuga
InfoKey: Author
InfoValue: hogehoge san


そのあと,

$ pdftk input.pdf update_info meta.dump output output.pdf


とすれば, input.pdfにTitleとAuthorの入ったoutput.pdfが出力される. ちなみに

$ pdftk input.pdf dump_data


とすれば, 標準出力で, メタデータが取り出せる. Kindle 2(dx international ver)では日本語のタイトルや著者は認識してくれないらしく、ハックしても豆腐になってしまうので、諦めた。研究のための資料とかは英語が基本なので、あまり困ることもない。

連番ファイル

bashにおいて、たくさんのファイルをとりあえず連番ファイルに一括リネームするには、ファイルを一つのフォルダに保存しておいて、

declare -i i=1
for file in *.jpg
do
mv $file `printf %02d $i`.jpg
i=i+1
done


とする。この時、連番ファイルは01,02,...10,11,...と作られる。三桁ファイルにするときは%02dを%03dとすればよい。

2011年7月17日日曜日

Debianで動くもののリスト

ほんとは、PCの情報も書いといた方がいいでしょうけど、書いたところで、やっぱり動作するかどうかは自己責任のもとで…こういう情報は、なかなかみつからないので、あると有用だろうと思います。


Logicool Professional Presenter R800

やや電池の消耗が早いように感じたので、予備電池は用意しといた方が無難

Logicool TrackMan® Wheel

マウスだしね。普通に使えます。

Realforce 91UDK-G

キーボードだしね。普通に使えます。

NEC Aterm WM3500R

USB microB (オス)- USB A (オス) を用意すれば、USBをLAN端子として認識する。インストール時に使えるかどうかはわからないが、無線で使うより安定して使える。

Brother HL4050CDN (amd64 PCの場合)

BrotherのLinux ドライバサイトから, ドライバをとってくる.

$ sudo aptitude install lib32stdc++6


として, lib32stdc++6をインストールしておいてから

$ sudo dpkg -i --force-architecture hogehoge.i386.deb

でインストールできる.

LPRのドライバを使った方が無難. 印刷のカラーとかの設定はプリンタを直接い
じった方がよさそう. CUPSドライバはなんか難がありそうな感じ.

IS05

USB microB (オス)- USB A (オス)を用意すれば、マウントできる。

emacs でフォントを変える

まずは普通にemacsを立ち上げてoptionsメニューの「Set Font/Fontset...」を
クリックし, 変えたいフォントに変更する.

scratchバッファで

(frame-parameter nil 'font)


と入力して閉じ括弧の後ろで C-j してフォントを調べる。

.emacsで設定する場合は

(add-to-list 'default-frame-alist
'(font . "ここに表示された文字列をコピペ"))


とすればいい.